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KYOJO CUP 「用品大賞2026」 モータースポーツ貢献賞を受賞

2026.07.09

<女性ドライバーのみで競う国内初のレースカテゴリーとしての取り組みが評価>

KYOJO CUPは、日刊自動車新聞社が毎年主催するカー用品のアワード「39th 日刊自動車新聞 用品大賞2026」において、モータースポーツ貢献賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

KYOJO CUPは、日本人初のル・マン24時間レース総合優勝など数々の実績を持つ関谷正徳が2017年に設立した、女性ドライバーのみで競う国内初のレースカテゴリーです。

「レースを、人が主役になる“スポーツ”に」を理念に、車両の性能差を極限まで抑え、ドライバーの技量が勝敗を分けるイコールコンディションのレースを追求してきました。

近年では、高校生や海外から参戦するドライバーも増加し、これまでKYOJO CUPを牽引してきた選手に加え、若い世代の成長も目立つなど、次世代のモータースポーツを担うカテゴリーとして注目を集めています。

今回の受賞は、KYOJO CUPが女性ドライバーの活躍の場を創出し、モータースポーツの裾野拡大と新たな価値づくりに取り組んできたことが評価されたものです。

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KYOJO CUP代表/関谷正徳コメント

このたび、日刊自動車新聞社「用品大賞2026」において、KYOJO CUPがモータースポーツ貢献賞を受賞いたしましたこと、大変名誉に感じております。

KYOJO CUPは、女性ドライバーが真剣に競い合える場をつくりたい、そしてレースをより多くの方にとって身近なスポーツとして届けたいという思いから始まりました。設立以来、参加してくれたドライバー、チーム、スポンサー、関係者、そして応援してくださる皆さまに支えられながら、少しずつ歩みを重ねてまいりました。

10年目を迎えた今シーズンは、経験ある選手たちの力強い走りに加え、若い世代や海外からの挑戦も増え、KYOJO CUPの可能性がさらに広がっていることを実感しています。

今回の受賞は、これまでの取り組みを自動車業界の皆さまに評価いただいたものとして、大変大きな励みになります。これを機に、KYOJO CUPが目指す「人が主役になるレース」の価値をさらに高め、次の世代につながるモータースポーツ文化の発展に貢献してまいります。

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用品大賞について

「用品大賞」は、日刊自動車新聞社が毎年主催するカー用品のアワードです。カー用品をはじめ、自動車関連分野において注目すべき商品・サービス・取り組みを表彰するもので、モータースポーツ貢献賞では、自動車文化やモータースポーツの発展に寄与する活動が評価されます。