RACE REPORT

Rd.2の悔しさを晴らし、島津選手が初優勝!
2026 RMC APGシリーズMAX LIGHT KYOJOクラスに今回は9名の選手がエントリー。
ドライコンディションで行われたタイムトライアルでは、前年度チャンピオンの石崎選手がポールポジションを獲得。
0.016の僅差で続くのが全日本カートに参戦中の島津選手。Rd.2ではトップチェッカーを受けたものの、不慮のペナルティで優勝を逃していた。
3番手は、KYOJO CUP参戦中の佐々木選手が0.139差で続く。
ウェットコンディションとなった予選ヒートは、島津選手が独走でトップチェッカー。
2番手争いは石崎選手と、今回初参戦となる2025 FIA WORLD CUPで戦っていた小島選手の争い。小島選手は3月の全日本カートで大けがを負ってしまってからの復帰戦。
終盤2人は接触してしまい順位を落とし、田村選手が2位でチェッカー。3位は岡本選手。

雨脚がより一層強くなった決勝は、スタートから島津選手が快走。
その後ろは、石崎選手と小島選手がポジションアップ。
島津選手は危なげなく独走で初優勝を飾る。
2位は小島選手が競り勝ち、石崎選手は3位となった。


